幸福脳と健康なカラダを料理で作る脳活薬膳ランチョン

脳活薬膳ランチョンの大目的目的は2つ。

・幸せのベースである「健康なカラダ」を自分で作れるようにする。

・食卓のイメージを広げることで「家庭」・「パートナー」につながる想像のシナプスを脳で増殖させる。

「愛は食卓にある」という言葉がありますが、食卓にのせるのは料理であり、その食卓を囲むのは家族や友人。まさに、食卓は家庭や人間関係が作られる場所です。

それなのに、「結婚したいです」という人の中に、普段から料理をしているという方はあまりおられません。また「結婚したらホームパーティーをしたい」という人でも料理を習う、器を買うのは彼ができてからだと自信を持っていう方が多いです。

残念ながら・・・〇〇ができてから、、、では、手に入るものが少ないことが現実です。

〇〇がしたい、なら、今すぐにその状況がやって来ても良いように準備する。

それが、脳に引き寄せスイッチを入れる一番の近道です。

 

私の師匠の佐藤富雄先生の言葉に、「女性は結婚したければ料理を習いなさい」があります。

最初聞いた時は、「女=料理」だなんて古い発想だと思いましたが、「人間関係を豊かにしたいならおもてなし料理を勉強しなさい」という言葉に反応した私は一念発起。

当時発売されたこちらの本でも料理と幸せの関係に気づき始めました↓

そこで、自宅に人を招くなんて大の苦手でしたが、思い切ってトライしました。するとすぐにいつもは感じないことを得られることがわかりました。

例えば、お越し頂く方との親しくなるスピードや距離感、人脈の広がりなど。他のことでは得られないものばかりでした。

「食べる」ことと「脳や心」関係あるの?と思われるかもしれませんが、世の中には「食べることと心」のことが深くつながっているという意味の言葉があふれています。味覚は、脳にダイレクトに作用するからかもしれません。

例えば以下のような言葉をお聞きになったことはありませんか?

薬食同源(やくしょくどうげん)

医食同源(いしょくどうげん)

皮脳同根(ひのうどうこん)皮膚と脳は元は同じ細胞でできている

人は自分が食べたものでできている

食べることは明日を生きる宣言

何を食べているかは顔に出る

美味しいと感じた瞬間、悩みは半減する

美味しいものを食べて怒る人はいない

食事なんて、お腹がふくれれば良いという方もおられますが、幸福度の高い方は、食にも関心を持たれている方が多いものです。

また、結婚したい、パートナーが欲しいという方が料理を始めると、自然とお相手が向こうからやってくる、なんて話も良くあるものです。理由は、料理を作ることで五感が敏感になり、脳が活性化することで望みが叶いやすくなることと、料理を作ることで、家庭や誰かと暮らす、というイメージがリアリティを持つからです。

 

脳活薬膳ランチョンは、食べて、飲んで、学べる講座。
五感全部で脳に「快」な状態を運び、新しい食習慣をもたらします。

 

 

実は、私も、いっぱいのスープで、絶望・・・と思っていた毎日から、顔をあげて歩く気になりました。ごはんも食べれるようになるとちょっとは元気も出て、最悪だった状況が一気に好転。すると、表情も変わり、付き合う人も変わったという経験もあったりします。

そして、何よりも、幸せのベースは健康。健康でないと、夢を持つ元気も出てきませんよね。

そこで、私のベースはセラピストですが、自分の経験から「食」を通じたセラピーができないかと考えるようになりました。その想いが、食からの幸せを感じて頂くための食事つきワークショップになり、今では、「食卓で結婚を引き寄せる」こともワークショップも要素に入れています。

 

お客様の声(その他のお声はこちらをご覧ください)

 

「以前の私では想像できない」

「おもてなしは人生を楽しく豊かにする♪」と気づかせてくれた

「美味しいものを美味しいものが好きな人と食べられたらいいな」と言う気持ちで参加しましたがそれ以上の豊かさを体験することができました。」

 

 

主な食関連の資格

・一般社団法人日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
・薬膳食養生指導士

私は「料理を作るのが好き!」というわけではありません。しかし、「美味しくて体に良いものを食べたい!」という熱はたくさん持っています。また心地よく食べたいという気持ちもたくさんです。

本当は毎日外食でも良い!と思うこともありましたが、昨今の飲食店事情も安心安全なお店ばかりではなく・・・必然的に自分で作るしかないという結果になりました。幸い、料理を作る行為はそんなに好きではありませんでしたが、外食で美味しく食べたものを再現する熱はかなり高く、キッチンでは実験感覚を楽しむことはできていました。

そんな私が薬膳に出会ってからは積極的に料理をするようになりました。

理由は、薬膳は冷蔵庫は薬箱として活用することができるからです。

薬膳の知識を活用すると、自分の今の体調に必要な食材がわかり、適した食材をもっとも効果を発揮する調理法で作ることができます。食べることは一生続くので、この知識は一生もの。毎日の食事で、自分の体調を良くし、将来なるかもしれない病を症状が出ていない状態から出ないようにする。さらには、自分だけでなく、家族や人の役にも立つ。この喜びを得てからは「めんどくさないな~」と思わず楽しくキッチンに立てるようになりました。

また、誰かをお招きすることも大事にしています。

食事のお誘いするときには、ゲストの好みをいろんな角度で探っていきます。どんなおもてなしが喜んで頂けるか。人によって違ってくるからです。相手の方が喜んでくださることを考えているとき、自分の脳は「快」の状態になっています。その「快」がゲストに喜んでもらうだけでなく、自分の思考、行動にも良い影響をもたらします。昔から「同じ釜の飯を食う」というように食卓を囲んだお相手とは密な関係がきずけることも魅力です。

あと、私は料理学校に継続して通ったことがありません。それでも「美味しい」と言って頂けるのは豊中にあったレストランミチノのお料理教室にて、道野シェフに本には書いていないコツを伝授して頂いたことが大きいです。デモンストレーション式のレッスンだったのでほぼ厨房でシェフの料理を見るだけでしたが、私の五感が美味しくするコツを覚えていてくれました。

以上のような背景なので、「あなたは料理が得意だけど、私は無理・・・」なんて言わないでください。難しいこと、手間のかかることはしていません。

いかに、体に良い食材を使って簡単に、見栄え良く見えるか。

今の私の体調なら、家族の体調なら、この季節なら何を食べればよいかがすぐわかる。

こんなモットーなので、脳活薬膳ランチョンに集まってくださる方で料理好きは少ないです。そんな方々がおうちで楽しく料理ができることを大事にメニューを決めてお待ちしております。

脳活ライフプロデューサー 山下ゆり

 

 

2018年年間スケジュール

【日程】

2018年   3月11日(日) 満員御礼

2018年   5月13日(日) 満員御礼

2018年   7月29日(日) 残席1名

2018年   9月16日(日) 残席2名

2018年 11月11日 (日)    残席3名

【時間】12時~15時

【料金】12,960円(お食事、デザート、ワイン付き)

お申込みお待ちしております。