食と心に関係する言葉は古今東西ほんとうにたくさんあります

例えば

美味しいものを食べて怒る人はいない

人は自分が食べたものでできている

食べることは明日を生きる宣言

何を食べているかは顔に出る

美味しいと感じた瞬間、悩みは半減する

皮脳同根(ひのうどうこん)皮膚と脳は元は同じ細胞でできている

薬食同源 

医食同源

 

世の中には、こんなにも、食べることと心のことが深くつながっているという意味の言葉があふれています。味覚は、脳にダイレクトに作用するからかもしれません。

食事なんて、お腹がふくれれば良いという方もおられますが、幸福度の高い方は、食にも関心を持たれている方が多いものです。

また、結婚したい、パートナーが欲しいという方が料理を始めると、自然とお相手が向こうからやってくる、なんて話も良くあるものです。理由は、料理を作ることで五感が敏感になり、脳が活性化することで望みが叶いやすくなることと、料理を作ることで、家庭や誰かと暮らす、というイメージがリアリティを持つからです。

私も、いっぱいのスープで、絶望・・・と思っていた毎日から、顔をあげて歩く気になりました。ごはんも食べれるようになるとちょっとは元気も出て、最悪だった状況が一気に好転。すると、表情も変わり、付き合う人も変わったという経験もあったりします。

そして、何よりも、幸せのベースは健康。健康でないと、夢を持つ元気も出てきませんよね。

そこで、私のベースはセラピストですが、自分の経験から「食」を通じたセラピーができないかと考えるようになりました。その想いが、食からの幸せを感じて頂くための食事つきワークショップになり、今では、「食卓で結婚を引き寄せる」こともワークショップも要素に入れています。

 

お客様の声

「以前の私では想像できない」

「おもてなしは人生を楽しく豊かにする♪」と気づかせてくれた

「美味しいものを美味しいものが好きな人と食べられたらいいな」と言う気持ちで参加しましたがそれ以上の豊かさを体験することができました。」

私の料理背景

・薬膳食養生指導士
・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

・レストランミチノのお料理教室にて、道野シェフに本には書いていないコツを伝授してもらう(見るだけのレッスンなので作ってはない)
・料理本を買って、見るだけで満足するのが趣味
・外食で美味しいものに出会うと、自宅で再現することにトライするのが好き(でも、本当は料理好きじゃないのでなんとか楽に美味しいものを作りたいと、体に良くて、簡単なおしゃれ料理を目指している)